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丸川商店 日事記 10年日記帳
丸川商店 日事記 10年日記帳


商品番号:mks01
価格: ¥6,480 (税込)
ポイント:324

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世界にひとつの、十年物語


 10年日記帳です。サイズは使いやすく持ち運びやすいA5サイズ。表紙には「松阪もめん」の藍無地(紺)を全面に使い、余計な文字や装飾を一切なくして、シンプルに装丁しました。職人の手によって生み出される丸背上製のハードカバーや、日付と罫線だけの本文など、「本」の佇まいを大切にしたシンプルな日記帳です。


 
 日事記の特徴は、なんと言っても最初に目にする松阪もめんの装丁です。数百種類の縞柄を持つ松阪もめんですが、日事記には、無地の藍(濃紺)を選びました。科学的に調合された色ではなく、土や畑が育んだ自然の藍色は、手触りも風合いもまさに一級品。ただ、自然のものですから、だんだんと色味がかわり、10年が経つ頃には、少なからず色褪せもあることでしょう。でも、それが何とも楽しみではありませんか。時を経て、色が褪せても、あなたの10年にそっと寄り添いながら、そうやって価値を高めていける、そんな日記帳だと思います。



 最初に記された「日事記」の文字。「日事記」とは「日々の出来事を記す」という意味を持ちます。たったひと言でも、嬉しいことでも、悲しいことでも、10年分積み重なった「毎日」は、その人の物語そのもの。最初の1年目はよくわからないかも知れません。でも、来年の今日、日事記をめくれば、自然と1年前の日記を目にすることになります。「そうか、去年の今日は、こんなことがあったのか。こんな気持ちだったのか。」と、懐かしく思い返されることでしょう。そうして積み重なれた10年は、まさに世界でたったひとつだけの10年物語だと思うのです。



 日事記の本文は、日付と罫線しかない、とってもシンプルなデザインです。余計な装飾を排除して、「静かさ」を際立たせることで、表紙に負けない凛々しさを得ています。シンプルなデザインですから、使い方は自由です。曜日を書き足したり、天気マークをつけてみたり。それぞれの思う使い方をしていただくのが正しい使い方です。



 日事記の用紙は、通常よく選ばれる手帳用紙や帳簿用紙ではなく、厚めの書籍用紙を選びました。鉛筆やボールペンだけでなく、万年筆でもにじみにくということや、開いたときのそり返しも少なくて書きやすいという特性はもちろん、「日事記=10年物語」というコンセプトのもと、本の手触りを大切にしたくて書籍用紙を選びました。紙の色も真っ白ではなく、少しグレーかかっています。そのため、長く見ていても目が痛くなりません。



 366日分(うるう年含)/A5サイズ(21.5僉15.5僉3cm)/丸背上製ハードカバー(松阪もめん)



お取り扱いについてのご注意: 色あせの原因となりますので、日光や蛍光灯などに長時間当てないで下さい。



松坂もめんについて
正あい染 「松阪もめん」

五世紀の後半、現在の三重県松阪市に渡来した「漢織」や「呉織」によって、日本で初めて紡織のメカニズムが持ち込まれました。その後は高度な技術によって、当時の日本の一大紡織の中心地となり、さらに六九八年、アマテラスの神に織物を献納することを義務づけられることになります。十五世紀になると、エジプトやインドを原産地とする「木綿」が日本に伝えられます。暖かく丈夫な木綿は「天下の霊財」とまで讃えられ、良質な木綿を栽培するのに適した松阪市の土壌と、古代よりの高度な紡織技術が出会い、十六世紀初頭に「松阪もめん」が生まれました。その後は、江戸(現在の東京)に店を構えた松阪商人の才覚と、それを織りあげる松阪の女性たちの美意識によって、当時の江戸の人口の半分に相当する、年間五十数万反の売り上げを誇るほどの一大衣料革命を巻き起こしました。特に、松阪出身の商人「三井高利」が江戸に開いた「越後屋(現在の三越)」の「現銀掛値なし、切売り」等の画期的商法の成功や、同じく松阪商人の太田利兵衛の手により開業した松坂屋(現在の松阪は、当時は松坂と表記していました)などの成功もあって、松阪もめんは、江戸の大ヒット商品でした。

 松阪もめんの特徴である縦縞は「松阪縞」とも言われ、ベトナムから渡ってきた「柳条布」がそのルーツだと言われています。 「柳条布」は、文字通り、柳の葉の葉脈のような細い筋模様で、「千筋」や「万筋」などと呼ばれる、松阪もめんの最も古典的な柄です。 現在でも、歌舞伎役者が縞の着物を着ることを「マツサカを着る」と呼ぶことからも、縞といえば松阪もめんが代表的な存在であったことがわかります。 気質や態度、身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があり、無駄に飾りたてず、派手に目立たぬことを「粋」と呼び、その「粋」を誇りとした江戸の庶民にとって、すこし離れると地味な無地に見えるが、よく見れば繊細なすっきりとした縦縞が走る松阪もめんは、正藍染めの糸を使い、洗うほどに深みを増す藍の青さを連ねた縞模様と素朴な風合いとが相まって、まさに「粋」の象徴でありました。 そして現在、松阪もめんの紡織習俗は、国の無形民俗文化財として見直され、見事によみがえりつつあります。 古人は言います。 「もめんは一日も欠くべからざる宝物、霊財なり」と。
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”ほんの少しだけ贅沢な暮らし”がsurouの目指すところ。

2005年9月にsurouは東京中央区月島で産まれました。
そして2008年1月に東京日本橋の人形町に旗艦店をオープンし、現在に至っています。人形町店は新大橋通りという大きな通りに面し、「安産祈願」で有名な「水天宮」の目と鼻の先にあり、しかも39階立ての人形町で一番高い建物の1階の角地の店舗です。

毎日の暮らしの中に、ほんの少し、自分のお気に入りのディテールが有るだけで、少しだけ贅沢な気持ちになれるもの。それは、照明だったり、コップだったり、お財布だったり。見栄や虚勢でなく、本当の自分が気に入れる物。そんな+αのディテールを持っている商品をsurouは揃えたいと思います。それこそが、生活の道具だからです。

緩くてこそ・・・  surouは「誠実さ」を大事にしています。超少人数で運営しているので、迂闊な事が合ったり、行き届かない事があるのも事実ですが、「正直に、真摯にお客様に向き合う」ことを肝に命じて日々の営業に向かっています。その一方で、「お客様は神様」的な考えは持っていません。「お客様」と「surou」は同じ人間で、どちらが偉いとかではなく、あくまで対等だと思っています。僕らは一生懸命、いい商品を見つけ、それをしっかり伝える。お客様はそんなsurouを見つけてもらい、理解、支持していただく。そんな関係を作り上げたいと願います。なんでもかんでもお客様の要求に応える、無理難題でも対応するというのは安易なやり方で、それでは店に品が無くなるとも思います。店とお客様と「大人」で「大らかで」で「微笑ましい」関係がsurouの目指す店です。だからこそ、surouのテーマは「緩くてこそ・・・」なのです。僕らは、ただただ、自分たちが「こういう店がうれしい」と思える店を目指しているだけなのです。

surouの真の姿は人形町店にあります。ネットショップで扱っている商品だけでなく、1点ものの古いもの、ネット販売NGの作家さんの品、実際に体感してみないと判断のつかない品などもたくさん置いています。お近くの人は勿論、遠くの人も、ぜひ東京近郊にお立寄の際にはぜひ人形町にも脚を運んで下さい。人形町は老舗、名店の食べ物屋が相当揃っていますから、surouついでに(surouがついで?)是非に!!!